業務内容

正確正確かつスピーディーな決算で、経営の意思決定を支える

決算業務は単なる数値報告ではなく、次の一手を決めるための重要な指針です。弊社では、専門知識を備えたスタッフが月次・四半期・年度決算をトータルでサポート。複雑な会計処理や新基準への対応はもちろん、業務フローの改善を通じて、現場の負担軽減と報告の早期化を実現します。

主な支援内容

月次・年次決算の実務支援

  • 月次決算の早期化支援(試算表の早期作成、月次報告の仕組みづくり)
  • 年次決算確定作業(決算整理仕訳の起票、勘定科目内訳書の作成)
  • キャッシュフロー計算書の作成
  • 連結決算支援(子会社のデータ収集、連結精算表・連結財務諸表の作成)

外部報告・開示書類の作成

  • 決算短信・有価証券報告書の作成支援(J-SOX対応を含む)
  • 計算書類および事業報告の作成(会社法対応)
  • 英文財務諸表の作成(IFRS対応や海外投資家向け

監査対応

  • 監査法人対応のアドバイザリー(指摘事項への回答作成、準備資料の整理)
  • 監査法人との連携・調整(論点整理・ポジションペーパー作成など)

正確かつ迅速な情報開示で、企業の信頼性と透明性を高める

適時・適切な情報開示は、ステークホルダーとの信頼関係を築く要であり、市場からの正当な評価を得るための重要な責務です。 弊社では、専門知識を備えたスタッフが、月次・四半期・年度の決算数値の確定から、決算短信・有価証券報告書等の開示書類作成までをトータルでサポート。複雑化する会計基準や開示ルールへの迅速な対応はもちろん、開示プロセスの構築・改善を通じて、ミスのない強固な開示体制の実現を支援します。

<主な支援内容>

  • 開示書類の作成支援 (決算短信、有価証券報告書、四半期報告書、招集通知、事業報告など)
  • 新会計基準・改正開示ルールへの適用対応 (収益認識基準、サステナビリティ開示、時価算定基準など)
  • 開示に関する監査法人への対応アドバイザリー (論点整理、指摘事項に対する回答支援)
  • J-SOX(内部統制)対応支援 (開示プロセスに係る内部統制の構築・評価)
  • 英文開示書類の作成・翻訳支援

攻めの経営を支える、強固でしなやかな内部統制を構築する

内部統制(J-SOX)は、単なる法令遵守のための形式的な作業ではありません。それは業務の見える化を図り、リスクを未然に防ぎ、組織としての信頼性を最大化するための「経営の基盤」です。 弊社では、IPO準備企業から上場企業まで、それぞれの規模や成長フェーズに最適化された内部統制の構築を支援します。過度な文書化による現場の形骸化を防ぎ、実務に即した効率的なコントロール体制を整備することで、監査に耐えうる専門性と、止まらない事業スピードの両立を実現します。

<主な支援内容>

  • 現状分析・スコープ選定(計画策定) (連結グループ全体のリスク評価、評価対象範囲の適切な選定)
  • 3点セット(フローチャート・業務記述書・RCM)の作成支援 (現場へのヒアリングを通じた業務プロセスの可視化と文書化)
  • 全社的内部統制・IT全般統制の構築 (経営理念の浸透から、情報システム管理体制の整備まで)
  • 運用テスト(評価)および不備の改善支援 (評価の実施代行、識別された不備に対する具体的改善案の提示)
  • 内部統制報告書の作成・監査法人対応 (監査法人との協議、有効性評価の妥当性説明)
  • J-SOX運用の効率化・内製化支援 (過剰なチェック項目の整理、自走できる体制への教育・引き継ぎ)

グローバルスタンダードへの移行を、確かな専門性で完遂する

海外投資家への対応やグローバルな経営管理を目的としたIFRS(国際財務報告基準)の導入は、企業の財務戦略における大きな転換点です。しかし、日本基準との差異分析から業務プロセスの変更、開示体制の構築まで、その工程は多岐にわたり、高度な専門知識を要します。 弊社では、IFRS導入の全フェーズにおいて実務に即したアドバイザリーを提供します。会計基準の適用にとどまらず、グループ管理の高度化や決算早期化を見据えた、付加価値の高いIFRS移行を実現します。

<主な支援内容>

  • IFRS導入に向けた影響度分析(ギャップ分析) (日本基準との差異抽出、連結範囲の検討、重要性の判断支援)
  • 会計方針の策定・マニュアル整備 (IFRSに準拠したグループ会計方針書の作成、経理規程の見直し)
  • 初度適用支援・開始貸借対照表の作成 (移行日における修正仕訳の特定、資産・負債の再測定支援)
  • 業務プロセスおよびシステムの変更支援 (収益認識、固定資産管理、リース会計等の新基準に対応したフロー構築)
  • IFRS準拠の開示書類(有価証券報告書等)作成支援 (組替表の作成、注記情報の収集・整理、英文開示対応)
  • 社内研修・ナレッジトランスファー (経理担当者向けIFRS研修の実施、自走できる体制への教育)

「止まらない経理」から「経営を加速させる経理」へ

日々の業務に追われ、本来取り組むべき経営分析や改善活動が後回しになっていませんか? 経理部門の価値は、単なる数値入力ではなく、正確な数字を迅速に提供し、経営の意思決定を支えることにあります。 弊社では、属人化した業務のブラックボックスを解消し、デジタル活用による徹底した効率化を支援します。リソース不足を解消するだけでなく、変化に強い、付加価値の高い経理組織への変革を共に実現します。

<主な支援内容>

  • 決算業務フローの見直し(業務の棚卸しと、属人化の解消)
  • 経理マニュアルの作成(引き継ぎ・教育コストの削減)
  • 管理会計の導入(部門別採算・予算実績管理の構築)
  • ペーパーレス化・経費精算システムの導入支援

業務内容に関するお問い合わせは以下のページからお願いいたします。